文化
地酒
文化・工芸撮影 / 福井県吉田郡永平寺町松岡春日
About the Shoot
撮影について
Overview
撮影概要
福井は米どころなのでもちろん酒どころでもあります。夏子の酒にもけっこうなページ数で福井でのストーリーが描かれてるほどですから、現代の日本酒造りではずして語れない重要な地域なのだろうと、住民として自負しております。若い人が飲まなくなってると言われますが、醸造現場の門をたたく若者は途絶えません。明るい未来があらんことを。
Story
撮影ストーリー
2021年に福井市美術館で開催した「秀の間、樹の眼」展に出展したものから抜粋してます。お酒も神様に捧げるものなので、厳かに、また、幽玄な中で造りがおこなわれてること、を表したく臨みました。お酒は蔵によって作業現場の広さや配置が違うし、最寄りの水源から得る仕込み水や買い入れられる原料米の質と向き合いながらの仕事だからそれぞれ苦労努力の上に酒ができあがる、だからどの酒もすべて良い酒だという考えが浸透している。その理念を知ったときの感動を忘れずに酒造現場に向き合いたいと思ってます。
CL.黒龍酒造株式会社
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