地域・産業

越前和紙

地域・産業撮影 / 福井県越前市

撮影について

Overview

撮影概要

越前市今立の大滝地区でさかんな手漉き和紙。奉書紙として昔から定評あり、近現代では工芸材料や商品ラベルなどにも多用されてます。急峻な山にはさまれた細い谷あいにならぶ製紙工場の風景や、寒い冬に湯気をたてながら漉く工房の様子がフォトジェニックなためイメージ映像として企業広告などにたびたび登場します。

Story

撮影ストーリー

山口製紙さんの工房の様子。黒龍酒造さんの広報誌永の取材にて。上位商品のラベルに用いられる和紙の背景を伝えるため、地元で調達される原料や昔ながらの工程に注目して撮影。真冬に湯気もくもくの現場なんで、ドライヤーでくもり取りしながらの遂行。水場でもあるので灯体の使用を見送り画像処理で空気感を伝えるよう臨みました。

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