建築

ESHIKOTO酒樂棟

建築・空間撮影 / 福井県吉田郡永平寺町下浄法寺

撮影について

Overview

撮影概要

県道を走ってくると、大きな三角と四角の建物が見える、三角が前出の臥龍棟、四角い方が酒樂棟。古谷俊一さんの設計による。建築関係の受賞多数で遠方からの見学者も多い有名建築物となった。平らな屋根と、ガラスに囲まれた姿が目に飛び込んでくるが、河岸段丘の高低差を利用したフロア構造など、隣接の臥龍棟との違いを探すのもおもしろい。

Story

撮影ストーリー

ガラスが一周する姿なことで、天気や時間で印象が変わる点に刮目して、敢えて雨の日に撮影したり冬に対岸の村落に雪が積もったとき、マジックアワー、などいろんな条件下で何度も撮ってみました。だが一番の見どころは、店舗2ブロックの間にある中央通路から見える九頭竜川と対岸の山容。まるで巨大な額縁を見てるかのようで、これには絵も写真もかなわない。子供の頃から家の車で何度通ったかわからない鮎街道沿いのありふれた山河が絵画のように切り取られて感動を禁じ得ない。建築の力を思い知るときでもありました。

このような撮影をご検討の方へ

撮影内容や使用目的に合わせて、最適な構成をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームへ